ポール・マッカートニー&ウイングス「FLY TO THE WORLD 1975」。。記念すべき2年越しのワールド・ツアー初日を記録したライヴ・アルバム。
「ウィングス・オーバー・アメリカ」のリマスター盤が大きな話題となっているポール・マッカートニー。1976年3月3日より始まったウィングス初となるアメリカン・ツアー「Wings Over...
View Article一十三十一「チャンス」(2012)。。シティ・ポップスの名曲をカヴァーしたご機嫌なアルバム「YOUR TIME Route1」。
一十三十一が昨年、2012年11月14日にリリースした80年代を中心とするシティ・ポップスの有名曲から隠れた名曲までをカバーしたアルバム「YOUR TIME Route1」。【YOUR TIME Route1 / 一十三十一】Billboard...
View Article松任谷由実「手のひらの東京タワー」(1981)。。情景が思い浮かぶ秀逸な歌詞。
1981年11月1日にリリースされた松任谷由実(ユーミン)12枚目のオリジナルアルバム「昨晩お会いしましょう」。イギリスのヒプノシスが手がけたジャケットが当時、話題になりました。。。このアルバムから、80年代ユーミンの快進撃が再び始まることになりました。「守ってあげたい」「夕闇をひとり」といったシングル曲も含まれ、アルバムチャートも1位を獲得、この後、17年間、17枚連続でオリジナル・アルバムのチャ...
View Articleブラックモアズ・ナイト「Carry On… Jon」(2013)。。ジョン・ロードに捧げたリッチーのギター・インスト曲。
リッチー・ブラックモアと奥様のキャンディス・ナイトが1997年に結成、ルネッサンス音楽をリスペクトしたアコースティックなサウンドを聴かせてくれるブラックモアズ・ナイト。3年ぶりとなるスタジオ録音盤「Dancer And The Moon」が6月5日に日本でリリースされました。【参加メンバー】RITCHIE BLACKMORE リッチー・ブラックモア G, HARPE, MANDOLA, HURDY...
View Article太田裕美「風をあつめて」(1999)。。松本隆作詞家活動30年周年としてリリースされた”はっぴいえんど”カヴァー作品。
1999年11月に松本隆の作詞家活動30年周年を記念して制作された太田裕美のミニアルバム「CANDY」。松本隆は、デビューシングル「雨だれ」から「木綿のハンカチーフ」「赤いハイヒール」「最後の一葉」「九月の雨」など数々の太田裕美の楽曲を手掛け、太田裕美も「今の太田裕美があるのは松本隆のおかげ、今の松本隆があるのは太田裕美のおかげ」と冗談でいうくらい、ふたりはパートナーとして良質な作品を発表し続けてい...
View Articleローリングストーン誌による「ビートルズ・メンバーのベスト・ソロ TOP10」。。。気になる1位は。。?
ローリングストーン誌の読者投票による「ビートルズ・メンバーのベスト・ソロ曲 TOP10」が発表されました。その結果をご紹介します。第10位 Paul McCartney and Wings - 「007死ぬのは奴らだ / Live and Let Die」(1973)ポールが1973年にリリースした同名映画の主題歌。70年代からポールのライヴではハイライトの1曲です。第9位 George...
View Articleレオン・ラッセル「マスカレード」(1972)。。。数多くのカヴァーを生んだ”スワンプ・ロックの帝王”による名バラード。
レオン・ラッセル。。60年代、スタジオミュージシャンとして活躍後、1970年代以降はソロ・アーティストとして活躍。...
View Articleジェイ・P・モーガン「クローゼット・マン」(1976)。。D.フォスター初プロデュース作品は幻の作品でした!
ジェイ・P・モーガン。1950年代からジャズシンガーとして活躍し、その後もTVタレントとして活躍。1976年に制作されたアルバム「Jaye P....
View Article泰葉「I Believe」。。祝!泰葉、2013年7月5日、音楽活動再開ライヴ決定!
1980年代前半、持ち前の明るいキャラクターと類まれなるソングライティングセンスにより、渡辺真知子、八神純子といった女性シンガーソングライターの次の世代として活躍した泰葉。TVやラジオのレギュラー番組も多く、本業の歌手活動以外でも活躍していました。【新譜ジャーナル1982年5月号より】TBSラジオの収録現場レポートです。当時、泰葉21歳!1981年。。当時、大学生だった私は、購入したばかりの「ウォー...
View Articleジョージ・ハリスン「ギヴ・ミー・ラヴ」(1973)。。1973年6月、アルバム「Living In The Material...
1971年、アルバム「All Things Must Pass」、シングル「マイ・スィート・ロード」が全米・全英チャート1位を獲得。1972年、アルバム「The Concert For Bangla Desh」、全英チャート1位、全米チャート2位。そして1973年にリリースされたジョージ・ハリスンの名作「Living In The Material...
View Articleアンディ・ギブ「愛の面影/(Love is)Thcker Than...
アンディ・ギブ(Andy Gibb)。。ビージーズのギブ家5番目の子供で1977年にデビュー。ビージーズの全面バックアップによりハーモー二―を多用したポップサウンドは、当時のビージーズ・ブームと重なり、デビュー曲「恋のときめき/I Just Want Be Your...
View Articleボズ・スキャッグス「ラヴ・オン・ア・トゥー・ウェイ・ストリート」(2013)。。ニュー・アルバム「メンフィス」が好調なボズが11月に7年ぶりの単独公演を開催。
近年はルーツ・ミュージック回帰を鮮明にしているボズ・スキャッグス。 2013年3月には、R&B、ソウルの名曲をカヴァーしたアルバム「メンフィス」をリリース、アメリカでもビルボード初登場17位と根強い人気を証明する作品となりました。【Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)『メンフィス』 CMスポット】【Memphis / Boz Scaggs】1.Gone Baby Gone...
View Article伊藤銀次「センチメンタルにやってくれ」(1982)。。ブレイクのきっかけとなったアルバム「ベイビー・ブルー」
1970年代初頭より、「ごまのはえ」「ココナツ・バンク」、そして「ナイアガラ・トライアングル」として黎明期から日本のロック・ポップス界で活躍してきた伊藤銀次。。伊藤銀次がソロ・アーティストとしてデビューしたのが1977年のアルバム「デッドリィ・ドライヴ」でしたが、その後、CM音楽制作や、松原みき、佐野元春等のバック・バンド・メンバーとして活躍したの後、再デビューを飾ったのが1982年4月にリリースさ...
View Article竹内まりや「Ask Me Why」(1982)。。竹内まりや初となったビートルズ・カヴァー作品。
2013年7月3日にリリースされる竹内まりやのニュー・シングル「Dear Angie~あなたは負けない/それぞれの夜」。現在、TBS系「NEWS23」のエンディングテーマとしてオンエアされています。【Dear Angie~あなたは負けない/それぞれの夜(初回限定盤DVD付)】Dear Angie~あなたは負けない/それぞれの夜(初回限定盤DVD付)1. Dear Angie~あなたは負けない2....
View Article泰葉「フライディ・チャイナタウン」。。祝、泰葉再始動!素晴らしかった2013年7月5日、泰葉 弾き語りLive レポート。
7月2日、「泰葉、歌手で3年ぶり活動再開へ 8月にディナーショー開催」とヤフーニュースでも取り上げられた泰葉の再活動。記事では、「芸能活動を休止していたシンガー・ソングライターの泰葉(52)が、3年ぶりに活動を再開させることが明らかになった。8月3日に上野精養軒で『泰葉ディナーショー...
View Articleロバート・クラフト「イン・ラヴ・アゲイン」。。ラリー・カールトンプロデュースによる隠れた名盤「ラヴァーズ・メロディ」
1983年に、スティーリー・ダンのプロデューサーであった、ゲイリー・カッツの紹介で、ラリー・カールトンのプロデュースにより制作されたロバート・クラフトのアルバム「ラヴァ―ズ・メロディ / Retro Active」。【ラヴァーズ・メロディ 日本盤ジャケット】...
View Articleクリス・レア「オン・ザ・ビーチ」(1986)。。日本での人気を決定付けた作品。
青空、砂浜、そしてビーチパラソル。。それだけでAORの要素を兼ね備えたといってもいい、クリス・レア1986年のヒットアルバム「オン・ザ・ビーチ」。日本では、車のCMとして使用され、一躍人気に火が付き、ボズ・スキャッグスと並んで評されるなど、完全に"AORの人"として位置づけされてしまいました。【1987 MAZDA Etude...
View Articleジノ・ヴァネリ「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」(1978)。。スケールの大きなボーカルが聞く者を魅了するシンガー。
2011年、実に13年ぶりの来日公演を行い日本のファンを熱狂させ、翌2012年にも4回目の来日を果たし、その健在ぶりをみせてくれたイタリア系カナダ人シンガー、ジノ・ヴァネリ。...
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